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キワゲー紀行第三弾「 ガーディアン・オブ・ザ・フッド」







キワゲー紀行第三弾
「 ガーディアン・オブ・ザ・フッド」

キワゲー紀行第三弾はアメリカアタリ社が製作した
ファイナルファイトタイプの横スクロールアクション
「 ガーディアン・オブ・ザ・フッド」をプレイ。

ストーリーはマフィアに征服された街を正義のファイター達が救うというありていなもの。
しかしそこは流石米国、武器代わりにホームレスを投げつけたり、
トレーニングマシンで相手をボコボコにしたり、
何より「完全実写」という無駄な技術を取り入れた所に敬服。
出てくる登場人物は脇から何から全て実写です。

また、脇役にもミスタービーンに似の変質者や、
殴ると杖で返り討ちにしてくる剛腕の老婆などこれまた素敵なもの。

演出的には盛り上がり感があって皆で
ワイワイガヤガヤとプレイするには最適なんだけど、
ゲームとしてやってみると操作性が非常に固く、またコマンド操作が
独特なので先に進むのが非常に辛いです。

ゲーム難度はかなり高く、
自分は数えるのが面倒くさくなる位のクレジット数を使用してやっとクリアした為、
御見苦しい事に所要時間40分と企画始まって以来の長時間になってしまったので
動画は前後篇に分けてあります。
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キワゲーツアー紀行第二弾「プリルラ」




キワゲー紀行 第二弾 「プリルラ」

第二弾は「歌舞伎Z」に引き続きタイトーのアクション「プリルラ」をプレイ。
つーかメーカー名確認して「おいおい、またタイトーかよ」と一人でツッコミ入れる位
後から気付きました。次こそは別メーカーの作品を。

と、それはさておき、
本ゲームの見所は何といっても誇大妄想家のステージ。
恐らくゲームスタッフの実写とり込みであろう
不気味な人面やOL風姉さん旗等が散布してます、
他にもどことなくぶっ飛んだ世界観のゲーム世界観は
イラストデザインがメルヘンチックなだけに余計不気味さを
そそりプレイするものを恐怖に陥れる事うけあい。

アーケード作品ですがPS、SSにも「アーケードギアーズ」という
タイトーのメモリアルシリーズ版で本作が移植されている
筈なので見かけた方は2000円以内でしたら是非買ってみて下さい。
それ以上出したら多分後悔する方が80%位の割合で出てくると思うので
この作品を薦めた僕に責任はとれません。

キワゲー紀行其の一歌舞伎Z




キワゲー紀行其の一 歌舞伎Z

キワゲー紀行第一弾はタイトルからして血迷ってる「歌舞伎Z」を紹介します。
オープニングロゴんとこで坊主が切腹するという大胆な演出がまた素敵、
この動画では筆者がステージ1~ラストラウンドクリアまで行ってます。

1988年稼働とファイナルファイト発売前まだベルトスクロールアクションが
一般的じゃなかった頃にこのクオリティでの出来栄えは中々。
噂によると当時このゲームの稼働数自体が恐ろしく少なかった様なので
その存在すら知らないという人が殆どの作品の様ですが(^^;
ちなみに筆者は幼少時に近所の駄菓子屋と
潰れかけたボーリングセンターで発見し2~3度程プレイした程度。


上・中・下の三段に分かれた攻撃を繰り出せるのも当時としては斬新だったんだけど、
このゲーム、基本的に上段で構えてると敵の攻撃をモロに受け続けてゲームにならないので、
結局、面白い昆虫みたいな動きをする下段移動でのプレイを
余儀無くさせられるというキチガイっぷり。
たけしの挑戦状といい80年代のタイトー狂ってたなあと思わせてくれる逸品です。
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連射太郎

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